子供のじんましん

舌の腫れたり、お腹が痛かったり、呼吸がしにくい症状が、子供のじんましんと併発した場合は救急を受診しましょう。

  

胃切除後症候群

胃がんなどの病気で胃の切除手術を受けた後は、様々な胃の不快な症状を招きます。避けては通れない病気ですので、いかに症状をコントロールするかがポイントです。

胃を手術した直後から徐々に胃が再生するまでの間に、数日から何年に渡って、胃切除後症候群を発症します。

特に胃切除手術を受けた人の15~30%にみられるにダンピング症候群は発症率が高いです。

ダンピング症候群は全身をめぐる血液量が相対的に足りなくなる症状で、循環血量の減少から血圧が低下し、脳貧血状態になります。全身熱感、発汗、顔面紅潮、めまい、動悸、全身脱力感、冷や汗などの全身症状が現れます。

胃切除後症候群は薬で緩和できますが、大事なのは食事の摂り方です。

食事は1日5~6回に分ける少量頻回食が理想とされます。刺激になる冷たい物は避けて、食後は20~30分ほど横になることも必要です。